亀鳥伝説~亀井絵里応援サイト~

この地に小鳥が舞い降りた。 その小鳥はある亀の傍らで羽を休めたという。 そして小鳥は亀に一生愛情を捧げると誓った・・・。 亀鳥伝説~モーニング娘。亀井絵里応援サイト~

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小説 声


いつだろうか・・・。君を好きになったのは・・・。
君のどこに惹かれたのだろう・・・。
いや、たぶんきっと・・・・・・


その日はバイトが休みだった理斗は昼過ぎ頃から近くのゲームセンターで遊ぶことにした。

最新の機種の射的ゲームが入っていたのでそれに夢中になっているといつのまにか3時過ぎになっていた。

「やべっ、遊びすぎたか・・・。」

独り言を言いながら理斗はゲームセンターを出ていつのまにか早足で帰っていた。

親に怒られるからだろうか。

「あ、理斗だぁ。」

少し滑舌の悪い理斗を呼ぶ声が聞こえた。

振り返ると制服姿の絵里が走りながらこっちへやってくる。

「絵里か・・・。どうしたんだ、制服で。」

ため息交じりで理斗は言う。

「理斗ぉ、今日は水曜日だよぉ?」

「あ、そうだったっけ。日曜日かと思ってたよ。」

理斗は日曜日以外はすべて働くようにしている。

どうしてそこまで働くのか、そのお金は何につぎ込んでいるのか。その理由は誰も知らない。

「ふ~ん。それよりさぁ、今から付き合ってくれない?」

「なんで。理由を30字以内で述べよ。」

「30字なんかじゃ説明できないよぉ。えっとね、今からさゆとれいなと小1時間ほど買い物に行くんだけどあの2人ワガママだからさぁ、どうしても理斗を見てみたいんだって。」

(わがままなのは絵里も一緒だろ、でも・・・まぁいいか。)

「・・・制服で行くのか?」

「そうだよ~?携帯もお金も持ってきてるし。」

「しょうがないな・・・。付き合ってやるよ。」

理斗はしぶしぶ承知すると絵里は顔をぱっと輝かせた。

「やったぁ!じゃあ行こぉ♪」

「言っとくけど今俺は全財産100円きりしかないからな。」

「わかってるよぉ~。」

続く・・・。
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コメント

最近いいことありましたか?

  • 2005/11/28(月) 18:10:38 |
  • URL |
  • (゚▽゚*) #-
  • [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

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  • 2005/11/29(火) 23:16:36 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

ついに小説来ましたね。
しかし、理斗は制服姿の絵里を見てなんとも思わない
のですね。私は見たら心臓バクバクですよ。

しかし続きが気になる・・・。

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